オンデマンド配信
    [講座]
           管 理 会 計 講 座

 お申し込みの際には必ずご一読下さい。      申込

概 要

 経営の根幹を支えるものとして各社各様に構築されている管理会計の目指すところは、企業活動を合理的に行うために必要とされるデータを具体的に提供することにありますが、激変する経営環境下にあっては、常にその体系を「進化」させることが必要となります。すなわち、これまで蓄積されてきた理論的成果、あるいは実践されてきた様々な方法に常時検討を加え、自社の将来的方向性に合致させるという至難な課題に立ち向わなければなりません。
 当協会では、長らく開催を重ねてきた「原価会計講座」の内容を根柢的に改変し、IoT・AIの利用が拡大する環境を前提にして、特に製造業も避けて通れない「サービス化」への対応や「最前線」という名称を付した科目に示されるような研究のフロンティアの議論を実務に結び付ける内容をも取り入れ、経営に役立てる管理会計の全体像をご提示するものとして、(下記「本講座の特色」の5の通り)今回は会場にお集まりいただくことなく、
オンデマンド方式で開催いたします。
 管理会計の理論と実際を的確に把握していただく絶好の機会として、是非とも本講座をご利用賜りますようご案内申し上げる次第でございます。

本講座の特色
1.本講座は半世紀以上の歴史を持つ「原価会計講習所」を前身とし、これまで多くの企業から担当者の方々をご派遣いいただき、 カリキュラム修了者は述べ、13,845名を数えるに至っております。
2.原価会計の基礎的知識を既に習得されている方、 及び実務経験をお持ちの方を対象といたします。
3.カリキュラムには事例研究を多数取り人れ、 高度な理論水準を保ちつつ、 問題解決型の実務に直接に役立つ講義を行ないます。
4.担当講師は、 わが国を代表する学者と著名な実務家によって構成され、 それぞれの専門分野をご担当いただきます。
5. 1回~19回は、オンデマンド形式により順番に配信し、最終回のみ18時15分より20時までの参加型でのディスカッション形式といたしますので、一斉に配信を停止する12月24日まで、反複してご視聴いただくことにより、ご理解を深めていただくことができます。

講義項目例

1 管理会計の歴史と未来
2 原価計算と原価管理
3 ABC/ABMの最前線
4 直接原価計算の最前線
5 BSCの最前線
6 設備投資の意思決定の最前線
7 マネジメント・コントロール・システムと管理会計
8 予算管理の最前線
9 製造業における予算管理・業績管理の事例
10 管理会計の進化
11 アメーバ経営の最前線
12 原価企画の最前線
13 JALにおけるアメーバ経営の導入
14 収益管理会計の最前線
15 ESGと管理会計
16 社会イノベーション事業に対応した業績管理
17 品質コストと管理会計
18 IoTデータの活用と管理会計
19 サービス分野の管理会計とダイナミックAISケイパビリティ
20 ディスカッション「AI時代の管理会計担当者の役割」

最終回のみ18時15分より20時までの参加型(双方向)でのディスカッション形式となります。

要 項

開 催 日
例年8月から12月にて全20回開催いたします。
2022年度開催の詳細は>>>こちら
時  間
各日とも午前10時配信開始
産業経理協会ビル 2階 講義室
   住所:東京都千代田区神田淡路町1-15-6 
     >>>地図はこちらをご参照ください 
     電話:03-3253-0361

申込要件

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